購読者数:約4,500名 現在配信部数: 部  :更新


広告のプロが宣伝専門メールマガジンをプロデュースいたします。
◆ 広告文の書き方 ◆
 
3.タイトルの重要性について その2

では、ここで、悪い例について考えてみましょう。
読者の反感はかわないけれど、やってはいけないという例があります。

それは、「丸裸のタイトル」というものです。

「丸裸のタイトル」とは?

それは、タイトルが本文の要約になってしまっている、という例です。

では、どうしてタイトルが本文の「要約」になってはいけないのでしょうか?

答えは簡単、タイトルを見ただけで、内容がわかってしまうからです。
わざわざ中を見なくても、タイトルだけで内容が分かってしまうのならば、読者はわざわざそのメールを開いて読んではくれません。

独占広告を出す最大の目的は、「読んでもらうこと」なのですから、タイトルだけで内容を読まれてしまっては、意味がなくなってしまいます。

では、どんなタイトルを付ければいいのでしょうか???

読者のあなたがメールをチェックする時を思い出してみてください。
その時と同じです。

どんなタイトルだったら、わざわざクリックをして中身を読みたくなりますか?

タイムリーだったり、知りたかった情報だったという場合もあるでしょうが、多くの場合は単純に「オヤッ」と思ったからではないでしょうか。
「オヤッ」と思ったからこそ、手を止め、中を開いてみる、というものです。

では、「オヤッ」と思わせるタイトルとはどのようなものでしょうか?

前述しましたが、「丸裸のタイトル」ではダメです。
中身が分かってしまってはダメなのです。

「オヤッ」と思わせるタイトルとは、「丸裸のタイトル」とは逆のもの。

そう、中身がはっきりとは分からないものです。

「うん・・・?なに?これ!?」と、思わせるものです。

分からないからこそ、読者は知りたくてそのタイトルをクリックするのです。


4.タイトルの重要性について その3 へ 続く

Copyright(c)2008 夜明けのヒカリ All rights reserved.