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夜明けのヒカリ
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◆広告文の書き方
1.読者の心理について
2.タイトルの重要性について その1
3.タイトルの重要性について その2
4.タイトルの重要性について その3
5.タイトルの重要性について その4
6.広告文[本文]の書き方について
広告のプロが宣伝専門メールマガジンをプロデュースいたします。
◆ 広告文の書き方 ◆
3.タイトルの重要性について その2
では、ここで、悪い例について考えてみましょう。
読者の反感はかわないけれど、やってはいけないという例があります。
それは、「丸裸のタイトル」というものです。
「丸裸のタイトル」とは?
それは、タイトルが本文の要約になってしまっている、という例です。
では、どうしてタイトルが本文の「要約」になってはいけないのでしょうか?
答えは簡単、タイトルを見ただけで、内容がわかってしまうからです。
わざわざ中を見なくても、タイトルだけで内容が分かってしまうのならば、読者はわざわざそのメールを開いて読んではくれません。
独占広告を出す最大の目的は、「読んでもらうこと」なのですから、タイトルだけで内容を読まれてしまっては、意味がなくなってしまいます。
では、どんなタイトルを付ければいいのでしょうか???
読者のあなたがメールをチェックする時を思い出してみてください。
その時と同じです。
どんなタイトルだったら、わざわざクリックをして中身を読みたくなりますか?
タイムリーだったり、知りたかった情報だったという場合もあるでしょうが、多くの場合は単純に「オヤッ」と思ったからではないでしょうか。
「オヤッ」と思ったからこそ、手を止め、中を開いてみる、というものです。
では、「オヤッ」と思わせるタイトルとはどのようなものでしょうか?
前述しましたが、「丸裸のタイトル」ではダメです。
中身が分かってしまってはダメなのです。
「オヤッ」と思わせるタイトルとは、「丸裸のタイトル」とは逆のもの。
そう、中身がはっきりとは分からないものです。
「うん・・・?なに?これ!?」と、思わせるものです。
分からないからこそ、読者は知りたくてそのタイトルをクリックするのです。
4.タイトルの重要性について その3
へ 続く
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